~~~はじめに~~~

         「被差別部落」…皆さんはこの言葉を聞いてどう思われますか?
          私が、このブログを始めることにしたのは、職場で「○○地区は危ない」などと

          “心無い会話”が聞こえてきたからでした。それも複数の方から…。

          政策的には、約150年前に「解放」されたはずの被差別部落ですが、

          職場だけではなく、インターネットやパルプマガジン(低俗雑誌)などで、今尚、

          多くの差別があることを実感します。被差別部落出身の妻と結婚し、

          部落の暮らしを知る中で「部落の良さや暖かさ」を皆さんに伝えたいと思います。


         ※「生い立ち編」は、長期連載になります。少々長くなりますが、初めから

          読んで頂くことを強くお願い申し上げます(コチラからどうぞ)

2014年6月30日月曜日

ある同和系企業【生立ち編-27】

私が通うH高校近くのオフィスビルに、
ある同和地区の名称を冠した企業がありました。

「同和地区の名称」と書きましたが、
この同和地区名はこの部落だけで使われている名称で、
地区名に一般地区を含みませんので、
この看板を見て直ぐに部落=同和系の企業であることが
高校生の私にもわかりました。
 
その地区はH高校から結構離れていたのに、
何故この場所にオフィスがあったのか分かりませんし、
仕事内容も当時は看板だけを見てもよく分かりませんでしたが、
後年、この企業のダークな話を種々聞き及ぶ事により、
その企業の存在理由がなんとなく理解できました。

誤解を生ずるといけませんので書かせていただきますが、
今、ほとんどの事象で「部落だから」と言う理由が当てはまらないように、
部落の企業事情も一般地区と同じ状況です。
当たり前の事ですが、ダークな企業も一部にはありますが、
そのほとんどが真っ当な企業であることは言うに及びません。

この同和系企業についての思い出話が一つあるのですが、
今日は前置きということで、ここまで。
続きは次回にさせて頂きます。


部落を皆さんに知ってもらいたい!

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