~~~はじめに~~~

         「被差別部落」…皆さんはこの言葉を聞いてどう思われますか?
私が、このブログを始めることにしたのは、職場で「○○地区は危ない」などと
“心無い会話”が聞こえてきたからでした。それも複数の方から…。政策的には、約150年前に「解放」されたはずの被差別部落ですが、職場だけではなく、インターネットやパルプマガジン(低俗雑誌)などで、今尚、多くの差別があることを実感します。被差別部落出身の妻と結婚し、部落の暮らしを知る中で「部落の良さや暖かさ」を皆さんに伝えたいと思います。※「生い立ち編」は、長期連載になります。少々長くなりますが、初めから読んでいただく事を強くお願い申し上げます(コチラからどうぞ)

2018年12月26日水曜日

最近の部落事情

確か11月の終わりだっただろう。
アベマTVでシェリーさんが司会の「Wの悲喜劇」で、
部落特集が放送された。

ご覧になった方も多いと思われるが、
当方も、初めてその番組を見てみた。

その放送が好評だったのか、
ここのところ、立て続けにヤフー・ニュースを中心にで
部落についての特集が組まれている。

壁に「部落の学校消えろ」落書き、口伝え、レッテル…出身者が語る被差別部落の姿

12/22(土) 9:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00010004-abema-soci


「家系図や写真まで…」ネットの部落差別が消えない理由とは? YouTubeの“部落探訪”に「悪意がすごい」の声

12/24(月) 9:01配信

もし結婚相手が“部落出身”だったら? 「子どもがいじめに遭う」の声に、SHELLY「いじめる側を怒らないと」



該当番組は既に視聴期間が過ぎているようで、
現在は視聴できない状態になっているが、
記事は読めますので、ぜひご一読を。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はじめまして。

私は祖父母の代から北海道で、北海道では部落問題を聞いたことがなかったです。
父の仕事の関係で本州に引越してきましたが、やはり部落問題を聞いたことがなく、恥ずかしながら数年前に今でも被差別部落があることを知った次第です。

部落問題について初めて知ったのは、8年前です。
SNSで知り合った友達が、近所に部落があって入り込むと殺されても警察は動かないと。
大きな湖のあるS県です。
他の友人は、肉が一切食べられず、その理由は実家の近所に豚の屠殺場があり、殺される豚の悲鳴を聴いて育ったので、肉は食べられないと。
彼女は、うちは同和出身だからと言っていました。
サスケが同和の話しだと聞いたのも、この頃です。
サスケの話しをしてくれた知人は、結婚相手が部落出身じゃないか調べると言っていました。

部落へのなくならない差別を知ると共に、人権を盾に利権を得ている人々もいることを知りました。

私自身は部落の存在すら知らず、祖父から仕事に貴賤はないと言われて育ったので、差別意識や偏見はありません。
ただ、利権を得ている人間(人権屋や鳥取ループのような存在)のせいで、部落への視線が冷たくなり、差別がさらに大きくなるのは悲しいことです。

どのようにしたら、差別がなくなるのでしょうか?
人類が滅亡するまで、なくならないのでしょうか?
心が痛みます。

とりとめのないコメントでごめんなさい。
お体を大切に、ご自愛ください。